2008年09月04日

磐田監督に復帰のオフト

ドーハの悲劇は、悲劇じゃないと、
お酒が入ると、二時間ほど語る迷惑な友人がいます。

ドーハの悲劇は、偶発的に起こったのではなく、
選手が自身の興奮状態を抑えきれず、
集中力を失った結果だから、
悲劇ではなく、必然だと言い放ちます。

「まぁ、その辺の失敗を含めて、
悲劇と呼んでいるんだよ」

なんて口答えしようものなら、

「そうやって代表選手を甘やかすから、
北京で一勝もできないだ!」

と始まりますから、たまりません。

ちなみにこの友人、女の子です。


さて、ドーハ時代の代表監督、オフト氏が、
低迷を続けるジュビロ磐田の監督に就任しました。

最初の仕事は、中山雅史選手への引退勧告だと
予想されています。

聞こえは悪いですが、
メンタル面を中心に、ゴンを超える若手FWが
地力で這い上がってこない以上、
荒療治は、必要なのでしょう。

つまり、世代交代を待つのではなく、
世代交代せざるを得ない状況にして、
若手に危機感を与えるといった感じでしょうか。


とにかく言いたいのは、
41歳のゴン中山選手に出場機会を与えざるを得ない
チーム事情が劣悪なのであって、
中山選手自身に非があるわけではない事。

さっさと中山雅史を超えてあげてください。



J1磐田は成績不振のため
先月28日に解任した内山篤前監督の後任として、
元日本代表監督のハンス・オフト氏(61)の
就任を発表したとの事。


磐田監督に復帰のオフト…最大の仕事は“ゴンに引導”
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080902-00000011-ykf-spo

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